大本山護国寺参拝

 念願の大本山護国寺参拝では、観音堂に於いて開帳法要の後、大聖護国寺第二十四世亮賢僧正・第二十五世賢廣僧正の墓参も実現することができ、大聖護国寺の積み重ねた歴史と桂昌院さまとの深いご縁を改めて感じる一時となりました。
 さらに重要文化財の月光殿に於いては、亮賢僧正、賢廣僧正、桂昌院さまの掛け軸を間近に拝見させて頂き、修養会の皆さまによる丁重なるお茶のご接待も受け、一同大変感激致した次第です。

 

 

新年音楽会 和楽器 フルート 声明の共演

 平成三十年 一月十四日の模様です。著作の関係上、楽しかったMC、演奏時間、曲目などなどカットしてります。

 

 箏・篠笛の清々しさ、繊細な音色。能管の圧倒的な迫力。手だれた箏・篠笛が声明やフルートと思いのほか融合して得も言われぬ音色を醸し出し胸を打ちました。一時古に思いを馳せることができました。今まで体験したことのない音色に出会い嬉しい限りです。ありがとうございました。
 再演を切に希望します。

大聖護国寺檀徒 矢口尚宏

 

 

富山の関仏所を訪ねました

 飯塚秀譽和尚と三十六童子像修復現場である富山の関仏所を訪ねました。最終仕上げの漆塗りを待つ童子像。飯塚秀譽和尚に一筆をお願いしました。 数分後に上塗りがはじまり梵字六文字は、童子像の胸深くに美しく消えて往きました。

 

 

若き米澤仏師

東京・目黒の関仏所に「音」を撮りに伺いました。内弟子の米澤仏師はまだ若いですが実力派を実感しました。

孤嶋由昌師の吉慶梵語、漢語が流れてます。)

 

 

 

落慶法要

阿弥陀堂・書院落慶法要の模様です。(32分)令和元年六月二十二日

 

 

龍の早画き

 上野の森美術館にて第3回日本木彫刻展が開催され、その祝賀会で関仏所 内弟子、菊池さんの龍の早画きがご披露されました。

 

 

お遍路 写真報告

 写真を撮る行為には、光学的判断をはじめ、絞り、シャッタースピード、構図などさまざまな要素があります。

特に仕事となると緻密な計算が必須となりますが、八十八ヶ寺では、ノーファインダーでも完璧な写真となりました。とても、とても不思議でした。

 八十八ヶ寺の空間デザインは、まさに万邦無比の絶対的構図なのでありました。

 当時の銀塩式写真機を、あらためて見つめました。あ)

 

 

 

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